真空スプリンクラー

過去100年は加圧時代、 これからの100年は真空時代。

よくあるご質問Q&A

Q1.常時吸引式ってどんな意味?

A.通常のスプリンクラーは、配管をストローに例えるとストロー内を水で満たしその先を指で押さえ反対側から息を吹き込んだ加圧状態にあります。(先端のヘッドが破損すると水が放出します)一方、真空スプリンクラーはストローを水で満たし息を吸い込んだ状態になっています。(先端のヘッドが破損しても水は出ません)

Q2.感知器が誤作動した時はどうなるの?

A.感知器が作動した時点で従来の湿式スプリンクラーになり、復旧はボタンひとつで行えます。

Q3.補助散水栓を放水させた場合どのようになりますか?

A.リミットスイッチによって瞬時に加圧水が放水されます。その時は真空ポンプは作動しません。

Q4.寒冷地でも対応可能なのか?

A.凍結事故が起きても突発放水しません。

Q5.スプリンクラーヘッド破損修理はどのようになりますか?

A.通常は配管内の溜まり水の煩雑な処理が必要ですが、真空ではその処理がありませんので、すぐに修理に取り掛かれます。

Q6.法定点検での作動試験は出来るの?

A.ボタンひとつで作動試験、試験後の復旧が容易に行えます。

Q7.既設(今ある)設備はそのまま使えますか?

A.予作動弁、真空ポンプ及び真空配管を設置していただくことにより対応可能です。

Q8.工事は難しくないの?

A.従来のスプリンクラー設備同様、特殊な技術を必要とはしません。

Q9.消防法令では認められているの?

A.消防型式承認取得済みです。型式番号 流第20〜1号

Q10.施工実績はどの位あるの?

A.日本全国38都道府県、90件(平成20年11月17日現在)です。

真空システム状態別動作
Q11.どんな特許取得しているの?

A.真空式スプリンクラーのシステム特許です、世界18ケ国にて特許取得済みです。

Q12.DS(デモンストレーション)は出来るの?

A.当社の栃木県真岡市(本社)及び東京事務所(池袋)にて実演可能です。

Q13.コストが高いんじゃないですか?

A.湿式スプリンクラーに比較して多少上がりますが乾式予作動より低コストとなります。(湿式<湿式予作動〜真空式予作動<乾式予作動)

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