真空スプリンクラー

過去100年は加圧時代、 これからの100年は真空時代。

真空スプリンクラーとは

建築物の初期消火用散水設備がスプリンクラーであり、今までのスプリンクラーは火災以外での放水危険があり、 錆びによる、腐食での漏水などで建物機能が損なわれたり、様々ないたずらをします。 また、地震・凍結時の配管亀裂・ヘッド破損などで2万リッター以上の水が出て過大な損害・水損事故が起きています。
従来方式(上記の常時加圧)から真空方式(常時吸引)に変えることにより問題が一挙解決!
これが真空スプリンクラーです。

従来のスプリンクラーシステム

スプリンクラー設備は100年以上の歴史があり、その有効性は過去の歴史に於いて実証されています。 しかしその一方で、非火災時の水漏れ事故も多く報告されている事も事実です。スプリンクラーの配管には、 何十年も水が入ったままの状態になります。その為長年の間に、腐食等で亀裂が入り水漏れを起こす危険性が出てくるのです。

真空スプリンクラーシステム

◆常時吸引式の為、火災時以外はヘッドを壊しても、配管が折れても殆ど水は出ません。

◆従来の予作動式スプリンクラー設備と比較し、予作動式流水検知装置の2次側に消火水を充水し、この充水した 水を常時真空状態に保ちます。

真空スプリンクラーの特徴

◆万が一、スプリンクラーヘッドが暴発しても放水されることはなく、配管の腐食等により穴が空いても放水される事はありません。

◆火災発生時には2次側配管内の負圧水が瞬時に加圧水となり、ヘッド開栓と同時にすばやい消火を行ないます。通常は真空ポンプにより配管内を負圧状態に保ち、溶存酸素を脱気して配管腐食を抑制し、配管寿命を長くします。

◆本システムでは、消防用設備等の点検時における末端試験弁での放水試験も、誤報時の復旧作業も容易に出来ます。

真空スプリンクラーの効果

◆非火災時の放水事故が無い優れたシステムですので、精密機械・高額商品・重要書類などを守ることができます!

◆乾式予作動式とは違い、圧縮空気により金属片が吹き飛ぶ危険がなく、感知器が誤作動をした場合にも従来のように復旧に膨大な費用がかかることもありません。

◆配管腐食が抑制される為配管の寿命を長くし、点検や修繕にかかるコストを抑えられます!

こんな施設に最適!

2012年春販売開始予定!予約受付中

オフィスビル・店舗・ホテル・病院・工場・他施設等の全ての建物に

防ぐことの出来ない配管の寿命を長く保ち、部分的な修理で済む低コスト管理!新築はもちろんの事、リニューアルには見逃せない設備です。これからの時代、スプリンクラーは真空スプリンクラーにするしか自分の財産を守る対策はないと言えます。長く使いたい建物だからスプリンクラーの配管は長〜く使える真空スプリンクラー!!

真空スプリンクラーに低価格新モデル登場!

<お問い合わせ先>
電 話:0285−83ー3800
メール:メールでのお問い合わせはこちら
担 当:トクシン電気 営業課 松本、関口

パンフレットダウンロード